サーバーリプレース/EOSLにおける
こんな疑問や不安、
ありませんか?
システムの保守担当を任されているものの、リプレースのタイミングでは
「とりあえずベンダーに言われた通りに」「やらなきゃいけないから」と決まり事のように行っている方も多いはず。
でも本当は、頭の中でこんな疑問や不安が渦巻いているのではないでしょうか。
もう保守が終わるの?
なんとか削減できないものか
ほかの仕事もあるのに…
いつも冷や冷やするなぁ
うちもクラウド化できないの?
災害への対応も考えなきゃ…
そのモヤモヤ、
選択肢を増やすことで解決できます!
時間もお金もかかる上、リスクも伴うセンシティブなプロジェクトですが、実は必ずしもベンダー頼りで進めなくてもよい場合があります。
「誰のための、何のためのリプレースなのか」を考え、自社にとっての最適解を導き出すためにも、さまざまな視点と手段を知ることが大切です。
サーバーリプレース/EOSLにおける
さまざまなソリューションをご紹介
ベンダーに言われるがまま、メーカーの新品ハードに切り替えるだけがリプレースではありません!
リプレースのタイミングが迫ってきた時にどのような選択肢が取れるのか、その一例をご紹介します。
新製品に乗り換えて
パフォーマンスを底上げ
(これまでのリプレース)
メーカーによる新品リプレース
EOSLの前に新たなハードウェアを導入する、理想的かつ健全なLCM(ライフサイクル管理)と言えます。
メーカー保守があれば、異常があってもすぐにオフィシャルサポートに頼ることができます。
ただし、壊れてもいないのに、EOSLが来るたびに買い替えるにはそれなりのコストが必要。
導入と保守にかける予算をしっかりと確保する必要があります。
機能はそのままコストを削減
(導入難易度:低)
リファービッシュ(再生品リプレース)
例えば、リファービッシュ機※を用いてハードウェアの代替・増設などを行うことも検討してみましょう。
性能が上がらない反面、新しく機器を調達するよりもはるかに安いコストでEOSLを乗り越えることができます。
また、簡単にクラウド化できないレガシーシステムへの対応や、サーバー機器の一部のみリプレースしたい場合には特に有効です。
※中古品や不良品を専門業者がパーツ交換などを行い新品同様にメンテナンスしたもので、単なるリユース品とは区別されます。
管理拠点を移して自社負担を軽減
(導入難易度:中)
コロケーション
自社管理によるメンテナンスリソースや、セキュリティリスクが気になる場合は、サーバーだけ物理的にお引越しするのも手です。
コロケーション、ハウジング、場合によってはホスティング(レンタルサーバー)といったソリューションがここに分類されます。
専門知識を持った業者に管理してもらうことで緊急時の一次対応も任せられる上、強固な建物(サーバールーム)で厳重に保管することで「BCP対策」※としても機能します。
※ 地震などの自然災害リスク・強盗などの人的災害リスクへの対策
新技術を駆使して
シンプル&高機能化
(導入難易度:高)
マイグレーション
EOSLを機にビジネスの拡大や転換を図るため、先行投資としてクラウドサービス(仮想化技術)などでシステムを刷新・再構築することをマイグレーション※と呼びます。
複雑な環境をシンプルにすることでメンテナンス性が高まる・カスタマイズしやすい設計ができるといったメリットがある反面、構築費用が高い・現場の教育や浸透まで手間と時間がかかる、といったデメリットも考慮する必要があります。
※ マイグレーションの定義は所説ありますが、リライト/リファクタリング/リホスト/リビルドなどさまざまな手法が挙げられます。
さまざまな手段から、自社に適切なプランを
選びましょう!
コストやリソースの削減・セキュリティ向上・機能や容量の追加・新システムとの統合…等々、自社が抱える課題や事情とも照らし合わせ、企業主導で適切なソリューションを選ぶことが、より良い会社の未来に繋がります。
いつも頼っているITベンダーだけでなく、それぞれのソリューションに精通した会社からの提案も参考にしてみてください。
適切なソリューションが見つかる!
サーバーリプレース対策早見表
会社の規模やサービス特性、業界・業種、使える予算・ネットワーク環境によっても、実現可能なプランは限られてくるはず。
そこで、これまで紹介したソリューション例を分かりやすく分類してみました。条件や環境に合わせて賢く選びましょう。
- リファービッシュ:再生品を用いて機能はそのまま、コストを削減
- コロケーション :データの管理拠点を社外に移して自社負担を軽減
- マイグレーション:クラウド等の新技術を駆使してシンプル&高機能化


あなたが選ぶのは?
企業主導のサーバーリプレース
ソリューション3選
それぞれの目的や課題に合わせた適切なソリューションが次なる成長の鍵。
「言われるがまま」のリプレースから脱却するための施策を3つご紹介します。
コストを削減
リファービッシュ

- コスト削減が最優先
- 載せ替えリスクも最小限にしたい
- 一部の古い機器のみ変えたい
あえて新製品への乗り換えをせず、再生品を用いて“繋ぐリプレース”を行うことで、浮いた予算を攻めの投資に使うことも可能です。
自社負荷を軽減
コロケーション

- 運用保守・メンテナンスを任せたい
- セキュリティレベルを高めたい
- 災害リスクなども心配
自社から移すことで堅牢性が高まるだけでなく、サーバールームに充てていたスペースを有効活用することも可能です。
シンプル&高機能化
マイグレーション

- レガシーシステムから脱却したい
- 柔軟性・拡張性の高い構成にしたい
- 事業拡大に備えたい
クラウドサービスなどを組み合わせることで、フルマネージドかつメンテナンスフリーな設計も可能です。
ソリューション別
おすすめパートナー会社を
詳しくご紹介
コストを削減
フィールドワン

https://field-one.com/
リファービッシュが得意な
フィールドワンの特徴
代替提案もしてくれる
フィールドワンは、サーバー製品だけでなくストレージ製品、ネットワーク機器の分野においても多数の中古機在庫や予備パーツを保管しており、米国の保守会社とも提携して部品提供を受けています。
古い機種でもリファービッシュによるリプレース対応が可能で、手に入りづらい製品・パーツでもさまざまな代替提案が可能です。
さらにコストを削減できる
リプレースに対応するだけでなく、そのままメーカーに代わって第三者保守サービスを提供しているのも大きな特徴です。
パーコール契約やパーツ販売のみなどさまざまな形でサポート可能で、リプレースをスキップしつつ保守も切り替えて対応することで、これまで膨大にかかったコストを大幅に削減することができます。
フィールドワンの
保守・販売対応機器一例
| DEC | VAX、MicroVAX、VAXstation、DECstationシリーズ、AlphaServer、AlphaStatonシリーズほか |
|---|---|
| Sunマイクロシステムズ | Sun Fire、Sun Ultra、Sun Netra、Sun Enterprise、Sun Blade、Sun SPARC stationほかDISKやファン等 |
| HPE | HPE ProLiant Server DL、HPE ProLiant Server BL、HPE ProLiant Server ML、HPE Integrty Servers、ProLiant Serversほか |
| CISCO | Cisco ルータ、Cisco Catalystsほか |
フィールドワンの基本情報
| 会社名 | 株式会社フィールドワン |
|---|---|
| 設立年 | 1982年 |
| 所在地 | 東京都新宿区原町3-87-4 NTビル1F |
| TEL | 03-5368-2111 |
| URL | https://field-one.com/ |
※選定条件
Googleにて、サーバーやネットワーク機器、ストレージなどを含むキーワード「ハードウェア リプレース」で検索(2023年5月24日)した際に表示されるサーバーリプレースソリューション(サービス)を持つ会社31社を調査。
※選定条件
調査対象31社の中でリファービッシュによるサーバーリプレースに対応している会社のうち、保守・販売に対応している機器の種類(型番)が283種と最も多いため、さまざまな企業の環境に対応できる会社と判断。
自社負荷を軽減
MCデジタル・リアルティ

https://www.mc-digitalrealty.com/
コロケーションが得意な
MCデジタル・リアルティの特徴
小規模からでも導入できる
1ラックあたり6~15kWの高密度ラックを提供しているため、大容量の電力が必要なスパコンなども設置可能。
さらに大手IT企業も利用するハイパースケールデータセンター※で、必要に応じて1/4ラックや1/2ラック・ケージ単位など柔軟に利用することができます。
※ IT電力容量によって判断…大阪DCでは合計74MW、千葉DCでは合計120MW超のDCを建設予定
24時間365日有人サポート
ISO27001はもちろん、SOC2/3、HIPAA、NISTコントロール等、データ保護要件に必要な各種国際規格・認証を取得している上、生体認証などの物理セキュリティ対策も徹底。
万が一の障害発生時も、リモートハンドでスタッフが復旧作業を行います。
参照元:MCデジタル・リアルティ公式サイト (https://www.mc-digitalrealty.com/reason)
MCデジタル・リアルティの
データセンタースペック
| ロケーション | 海岸線から離れ地盤が固い、災害リスクが少ない地域 |
|---|---|
| 国内拠点 | KIXキャンパス…大阪府茨木市および箕面市 NRTキャンパス…千葉県印西市 三鷹DC…東京都三鷹市 |
| 建物 | 免震構造、キャンパス内で拡張が可能 |
| スペース | スケール用スペース(POD):200~300ラック / サーバールーム コロケーション:1ラックから専用ケージまで対応 |
| 電源設備 | 異変電所引き込み、冗長バックアップ電源 |
| 空調 | 冗長構成、横吹き空調 |
| 物理セキュリティ | 24時間有人による監視、受付、警備/生体認証・カードリーダ・物理鍵を組み合わせたセキュリティ設計 |
| 相互接続サービス | クロスコネクト/キャンパスコネクト/インターネット接続/サービスエクスチェンジ(DC間接続)*powered by Megaport |
| 標準ラック仕様 | サイズ :700×1200×2200(46U) 電力 :6kW~15kW / ラック(実効) 電源 :単相100V 、単相 / 三相200V(冗長構成) 積載重量 :1000kg(架台不要) |
| リモートハンド サービス |
定期・不定期作業に対応 |
MCデジタル・リアルティ
公式サイトで
DCについてさらに詳しく知る
MCデジタル・リアルティの
基本情報
| 会社名 | MCデジタル・リアルティ株式会社 |
|---|---|
| 設立年 | 2017年 |
| 所在地 | 東京都港区虎ノ門1-3-1 東京虎ノ門グローバルスクエア12階 |
| TEL | 03-3519-3500 |
| URL | https://www.mc-digitalrealty.com/ |
※選定条件
Googleにて、サーバーやネットワーク機器、ストレージなどを含むキーワード「ハードウェア リプレース」で検索(2023年5月24日)した際に表示されるサーバーリプレースソリューション(サービス)を持つ会社31社を調査。
※選定条件
調査対象31社の中で最多のデータセンター数(国内6か所・世界50か所)を持ち、かつラックの電力供給が平均9kWと最も高いため、コロケーションに適したデータセンターであると判断。
シンプル&高機能化
カゴヤ・ジャパン

https://www.kagoya.jp/
マイグレーションが得意な
カゴヤ・ジャパンの特徴
柔軟に対応してくれる
カゴヤジャパンは、クラウドサーバーやベアメタルサーバー、HCI、レンタルサーバー、VPSなどサーバー関連でさまざま提案が可能であり、企業の課題や目的に合わせて柔軟にITインフラをカスタマイズできます。
定額料金で利用可能
カゴヤジャパンのDCにHCI※を設置してプライベートクラウドとして簡単に構築できる上、従量課金制ではなく月額定額料金で障害対応までオールインワンで利用できます。
※ HCI(ハイパーコンバージドインフラストラクチャ)は、FacebookやGoogleが採用しているインフラ基盤の仕組みで、サーバー・SANスイッチ・ストレージを一体化させたパッケージサービス。
カゴヤ・ジャパンの
対応サービス
| クラウドプラットフォーム | クラウドサーバー、ベアメタルサーバー、プライベートクラウドパッケージ、HCIサービス、HPCサービス、 |
|---|---|
| ホスティングサービス | レンタルサーバー、WP専用サーバー、Desknet's NEO専用プラン |
| VPS | VPS、WindowsVPS |
カゴヤ・ジャパンの基本情報
| 会社名 | カゴヤ・ジャパン株式会社 |
|---|---|
| 設立年 | 1983年 |
| 所在地 | 京都府京都市中京区三条通烏丸西入御倉町85-1 KDX烏丸ビル 8F |
| TEL | 075-252-9355 |
| URL | https://www.kagoya.jp/ |
※選定条件
Googleにて、サーバーやネットワーク機器、ストレージなどを含むキーワード「ハードウェア リプレース」で検索(2023年5月24日)した際に表示されるサーバーリプレースソリューション(サービス)を持つ会社31社を調査。
※選定条件
調査対象31社の中で最もマイグレーションにあたるサービス数が多い(クラウドサーバー・ベアメタルサーバー・プライベートクラウドパッケージ・HCIサービス・HPCサービス)ため、マイグレーションに関する豊富な知見を持つ会社と判断。
サーバーリプレースとは?
プロジェクトに必要な
基礎知識
サーバーリプレースを初めて行う、あるいは改めてリプレースプロジェクトについて改めて知りたい方向けに、
基礎知識を分かりやすく解説しています。より詳しい情報は各ページをご覧ください。

サーバーなどのハードウェア製品は消耗品であり、経年劣化で老朽化が進みます。
老朽化したサーバーは十分なパフォーマンスを発揮できなくなったり、不具合が起きたりするため、一定間隔で入れ替え=リプレースを行うことが望ましいとされています。

サーバーなどのハードウェア製品には、メーカー(あるいはベンダー)が定めたサポート期間が終わる前に何らかの対処をする必要があります。
サーバーリプレースの頻度は一般的に5年に1回程度とされていますが、環境や状態によって個別に判断する必要があります。

リプレース作業は、置かれている環境やシステム要件によってほぼすべてのケースがオーダーメイドと言っていいでしょう。
それぞれの条件に合わせて適切なプロジェクトマネジメントが必要です。PM担当とエンジニア、現場社員全員と協力して行いましょう。

サーバーリプレース時には、本体などハードウェア製品の調達費用のほか、ソフトウェアの移行・保守費用も発生します。
ハードウェア・ソフトウェアは経理上固定資産とみなされることも多いため、経費計上する際は注意が必要です。

サーバーリプレースを実施する前に、計画書(提案書)を経営層と共有しましょう。
全体のスケジュールや移行方式などの概要、移行対象範囲、チームメンバー・担当者などを決めた上で、業務への影響を予測します。パートナー会社と協力するのがよいでしょう。

リプレース作業中に障害が発生すると、データ消失リスクや、サービスが継続できなくなるリスクがあります。
また、スケジュールも計画通りに進むとは限りません。バックアップはもちろん、冗長化など移行時の対策も考慮する必要があります。
サーバーリプレースを支援してくれる
会社一覧
サーバー、ハードウェアのリプレースを検討している企業の相談に乗ってくれる会社を計31社調査しました。
それぞれ得意とするソリューションやサポート内容が異なるため、自社に適した会社を見付けましょう。
Arcserveは包括的なデータ保護、ディザスタリカバリー、およびバックアップサービスを提供しています。全世界の導入企業235,000社に向けて価値あるサービスを提供するため、最大限の努力を惜しまず取り組んでいます。
- 設立年:2014年
- 所在地:東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビル
- TEL:03-4520-0600
- URL:https://www.arcserve.com/jp
evoltは顧客のサーバーに関連する悩みと課題を分析し、情報システムの計画、構築、運用を一貫して提供します。ハードウェア、ソフトウェア、インフラストラクチャにわたるワンストップサービスも提供可能です。システムの計画から保守まで、幅広いサポートを行います。
- 設立年:2009年
- 所在地:東京都千代田区岩本町2-16-2 神田MCビルディング4F・6F
- TEL:03-5835-5385
- URL:http://www.evolt.co.jp/
Fleekdriveはユーザー数の増減に迅速に対応しやすいサービスです。アクセスログは5年間保存可能で、アクセス権限の設定やIP制限も自由に決められるほか、使いやすいインターフェースや容量無制限のプランも提供しています。
- 設立年:2019年
- 所在地:東京都港区海岸3-9-15 LOOP-X 6F
- TEL:03-6722-5015
- URL:https://www.fleekdrive.co.jp/
FutureRaysは、AWSやAzureなどのクラウド環境への移行やサーバー統合の仮想化、バックアップの最適化などを得意としています。コンサルティングに重点を置き、基幹業務システム全般をワンパッケージでサポートします。
- 設立年:2006年
- 所在地:【大阪本社】大阪府大阪市北区西天満2-8-1 大江ビルヂング217号室
【東京本社】東京都千代田区九段北1-14-21 九段アイレックスビル6階 - TEL:【大阪本社】06-6130-8002
【東京本社】03-6265-4781 - URL:https://www.bemac-fr.com/
IIMヒューマンソリューションは、MicrosoftとVMwareのソリューションにおいて豊富な実績を持っています。100台以上の仮想化基盤、数千人の仮想デスクトップ環境、数万台のクライアント管理に対応しています。
- 設立年:2007年
- 所在地:東京都千代田区内幸町1-2-1 日土地内幸町ビル 5F
- TEL:03-4333-1111
- URL:https://www.iimhs.co.jp/
MCデジタル・リアリティは小規模からハイパースケールまで幅広いサーバーリプレースに対応しています。世界各地に拠点を展開し、24時間364日のオンサイトサポートを提供しており、遠隔でのサーバー管理やトラブル対応も安心です。
- 設立年:2017年
- 所在地:東京都港区虎ノ門1-3-1 東京虎ノ門グローバルスクエア12階
- TEL:03-3519-3500
- URL:https://www.mc-digitalrealty.com/
NTT東日本はクラウド導入から課題解決まで包括的にサポートする大手IT企業です。クラウドエキスパートが効率的で低コストなクラウド活用を支援し、ヒアリングから連携、運用までトータルでサポートし、関連する課題もワンストップで対応します。
- 設立年:1985年
- 所在地:東京都新宿区西新宿3-19-2
- TEL:03-5359-5111
- URL:https://business.ntt-east.co.jp/
SCSKはNetApp CVOを用いたサーバーリプレイスが強みで、1万人のユーザーが利用する自社ファイルサーバーをAWS上に構築・移行した実績を持ちます。経験豊富なNetAppやAWSのスペシャリストがチームに在籍し、企業のクラウド化を積極的にサポートしています。
- 設立年:1969年
- 所在地:東京都江東区豊洲3-2-20 豊洲フロント
- TEL:03-5166-2500
- URL:https://www.scsk.jp/
STNETはサーバー仮想化ソリューションをはじめ、豊富な対応実績を持ちます。開発環境の仮想化により手戻りや工数を削減し、上流から下流までの一貫したサポートを提供しています。
- 設立年:1984年
- 所在地:香川県高松市春日町1735-3
- TEL:087-887-2404
- URL:https://www.stnet.co.jp/
アクシスコンピューテックは、ワンストップでサーバーリプレースを提供し、発注手続きから撤去まで全工程に対応します。販売、買取、レンタル、移設、データ消去などの周辺サービスも提供しているため、ICT関連の悩みをまとめて相談できます。
- 設立年:2015年
- 所在地:千葉県市川市相之川4-15-3 友泉南行徳ビル502
- TEL:047-321-6200
- URL:https://www.axis-comtech.com/
アグリードは顧客ごとにIT資産管理台帳を作成するなど、きめ細やかなサポートが特徴的な企業です。日常業務はリモート対応、障害発生時はオンサイト対応でサポートを受けられるため、ICTに不慣れな企業担当者におすすめです。
- 設立年:2009年
- 所在地:東京都千代田区鍛冶町2-10-11 イマジクスビル8F
- TEL:03-6824-4533
- URL:https://aglead.co.jp/
アシストは25年以上の経験と、2,800社以上のBIツール導入支援実績(2023年6月調査時点)を持つ企業です。顧客の要件に合わせ適切な構築スケジュールを提案し、Active Directoryを駆使してサーバー一元管理と業務効率化を支援します。
- 設立年:1972年
- 所在地:東京都千代田区九段北4-2-1 市ヶ谷スクエアビル(旧:市ヶ谷東急ビル)
- TEL:03-5276-5851
- URL:https://www.ashisuto.co.jp/
アシストアップは、「Winserver」を中心にVPS、仮想デスクトップ、共用サーバー、専用サーバーなど、多岐にわたるITソリューションを提供しています。Windows OSホスティングサービス分野を得意とし、高い顧客満足度を実現しています。
- 設立年:1998年
- 所在地:大阪府大阪市中央区久太郎町3-6-8 JRE御堂筋ダイワビル8F
- TEL:06-6121-7523
- URL:https://assistup.co.jp/
アンダーデザインは中小企業を中心にAWS構築・運用サービスを提供しています。オンプレミスとAWSクラウドを組み合わせ、利便性やセキュリティの向上を目指すハイブリッド型ソリューションが特徴的です。
- 設立年:1949年
- 所在地:大阪府東大阪市長田3-5-11
- TEL:06-6784-3111
- URL:https://underdesign.co.jp/
エイチビーラボジャパンはベトナムに拠点を置くシステム開発企業で、リモートのオフショア開発を得意としています。AWSパートナー資格を持つ12名のエンジニアが在籍し、高度な技術力に基づいたシステム開発が特長です。
- 設立年:2017年
- 所在地:東京都荒川区東日暮里5-34-1 川原第2ビル5F (501号)
- TEL:03-6281-9068
- URL:https://hp.hblab.co.jp/
エスエーティは経験豊富なエンジニアによる第三者保守サービスを得意としています。24時間365日の対応体制を整えており、45以上のメーカーと1,585以上の機種に対応可能です。
- 設立年:2006年
- 所在地:東京都府中市府中町二丁目10-10 多磨ビル
- TEL:042-406-5280
- URL:https://www.sat-corp.jp/
カゴヤジャパンは、顧客の要望に合わせてオーダーメイドのITインフラを提供します。クラウドサーバー、ベアメタルサーバー、ハウジングなど幅広いサービスを、シンプルな月額料金で提供しています。
- 設立年:1983年
- 所在地:京都府京都市中京区三条通烏丸西入御倉町85-1 KDX烏丸ビル 8F
- TEL:075-252-9355
- URL:https://www.kagoya.jp/
システムクリエートは幅広い製品を取り扱うITベンダーで、作業環境に合わせた適切なサーバーを提案します。課題分析に基づいて低コストなネットワーク構築プランを提案し、VPN構築やセキュリティ対策も得意としています。
- 設立年:1980年
- 所在地:愛知県名古屋市中村区椿町19-7 チサンマンション椿町 7階
- TEL:052-451-7310
- URL:https://www.syscr.co.jp/
シーティーエスはレガシーシステムの寿命を延ばしたり、新しいハードウェアへの移行を柔軟にサポートする企業です。迅速かつ効率的なサーバーリプレースが得意で、事前ヒアリングや移行テストにより最短時間での移行を実現します。
- 設立年:1972年
- 所在地:東京都千代田区神田北乗物町18 神田東栄ビル3F
- TEL:03-6823-4075
- URL:https://www.e-cts.jp/
ソリトンシステムズは、Windows上で異なるストレージを1つに統合する「VVAULT」を主力製品として提供するITベンダーです。多様な機能を有するVVAULTを軸として、さまざまなソリューションを提案します。
- 設立年:1979年
- 所在地:東京都新宿区新宿2-4-3
- TEL:03-5360-3811
- URL:https://www.soliton.co.jp/
ドリームネットは仮想化技術をを得意とするIT企業です。仮想サーバー構築によるレガシーアプリケーションの継続利用、および運用管理などが強みです。
- 設立年:1994年
- 所在地:東京都港区麻布台1-11-9 BPRプレイス神谷町 5F
- TEL:03-5797-8512
- URL:https://www.dream-nt.co.jp/index.html
ファナティックは、現行のOSとソフトウェアをそのまま利用したい企業向けに、新品ハードウェア入替サービスを提供しています。Supermicroの公式代理店として、多岐にわたるネットワーク関連製品を取り扱っており、オーダーメイドの要件にも対応しています。
- 設立年:2006年
- 所在地:東京都千代田区五番町1-11 五番町TMビル
- TEL:03-5212-1466
- URL:https://www.fanatic.co.jp/
フィールドワンは、リファービッシュ機器と延命保守の組み合わせにより、サーバー運用のコスト削減を支援しています。リモート監視サービスでは、VPN経由で顧客拠点のネットワーク機器やサーバーを監視し、安定稼働をサポートします。
- 設立年:1982年
- 所在地:東京都新宿区原町3-87-4 NTビル1F
- TEL:03-5368-2111
- URL:https://field-one.com/
ブレスのサーバー延命サービスでは、仮想化技術を活用して古いOSのサーバーも稼働可能にします。サーバー保守契約では、アラートメールの受信や監視、障害時のリモート・オンサイト対応、定期レポートなど、包括的なフォローアップを提供します。
- 設立年:1996年
- 所在地:熊本県熊本市中央区桜町1-20 西嶋三井ビルディング13F
- TEL:096-212-3288
- URL:https://www.bress.co.jp/
ベアケアはメーカー保守期間終了後のハードウェアを対象に、第三者保守サービスを提供するIT企業です。国内外から数多くの製品を取り寄せているほか、品質管理も徹底しています。
- 設立年:1987年
- 所在地:東京都港区北青山2-14-4アーガイル青山14階( 青山ベルコモンズ跡 )
- TEL:03-4540-6500
- URL:https://barecare.jp/
ロジテックは「WD Red」を中心にサーバーリプレースを実施するIT企業です。スケジュール電源管理やデータ復旧サービスなど他社にはない独自の機能が強みです。
- 設立年:1982年
- 所在地:東京都千代田区九段北4-1-28 九段ファーストプレイス
- TEL:0570-070-040
- URL:https://www.logitec.co.jp/
三愛情報は仮想化技術を活用したサーバーリプレースサービスを提供しています。仮想サーバーを使用することで、複数のサーバーを統合して運用するため、コストと保守費用を削減できます。
- 設立年:1997年
- 所在地:三重県四日市市鵜の森-10-7
- TEL:059-359-0561
- URL:https://www.sanai-net.com/index.html
三栄ハイテックスは独立系SIerとして、顧客の要望に応じたセキュアかつ拡張性の高いサーバーリプレースを提案します。さらに、ネットワーク構築、クラウドシステム、通信、Webシステム、IoTなど、幅広いICTソリューションも提供します。
- 設立年:1977年
- 所在地:静岡県浜松市東区子安町311-3
- TEL:053-465-1555
- URL:https://www.sanei-hy.co.jp/
富士ソフトは、VMwareの「vCloud Air」を活用したハードウェアリプレースが強みです。Microsoft Azureを利用した「VMware Horizon Cloud on Microsoft Azure」の導入にも対応しています。
- 設立年:1970年
- 所在地:神奈川県横浜市中区桜木町1-1
- TEL:045-650-8811
- URL:https://www.fsi.co.jp/
日立システムズのハードウェア保守切れ対策サービスを提供しています。現行システムやクライアントPCを維持しながらもレガシーOSを使用する企業に対し、新規ハードウェア、システム移行作業、ハードウェア保守の3つのサポートを実施します。
- 設立年:2011年
- 所在地:東京都品川区大崎1-2-1 大崎フロントタワー
- TEL:03-5435-7777
- URL:https://www.hitachi-systems.com/
菱洋エレクトロはバックアップ計画から構築まで、ワンストップでサーバーリプレースを実施します。サーバー移行やITインフラ構築に関連するサポートも対応しています。
- 設立年:1961年
- 所在地:東京都中央区築地1-12-22
- TEL:03-3543-7711
- URL:https://www.ryoyo.co.jp/
さまざまなアプローチから適切な選択を。
サーバーリプレース対策の種類
一口にサーバーリプレースといっても、さまざまなソリューションがあります。
まずはどんなものがあるのか、その違いを知るところから始めましょう。

ハードウェア・ソフトウェアを別のプラットフォームへと移行させ、システムごと改変を図ることをマイグレーションと呼びます。
多くの手間とお金がかかりますが、攻めの投資として価値があります。

クラウド化は仮想化技術を用いたサービスです。DXが叫ばれる近年、急速にその認知度を高めてきました。フルマネージド・メンテナンスフリーなどメリットも多い反面、オンプレからの移行は専門知識が必要不可欠です。

データセンターにスペースを借り、自社サーバーを運用することをコロケーションと呼びます。
BCP対策を強化したい場合や、自社でサーバールームを用意できない時に適しています。

事業者からサーバーを借りる手段で、形を変えて古くから存在しています。
製品調達や保守が不要でコスト削減にも向いていますが、サポートの質が事業者によって異なるため注意が必要です。

専門知識と技術を持った業者が、新品同様にメンテナンスした「再生品」を用いてリプレースを行うことをリファービッシュと呼びます。
コストとリスクをどちらも抑えたい場合に適しています。

ベアメタルサーバーとは、OS・ソフトウェアが未インストール状態の「空っぽ」のサーバーのこと。
容量を大きく使えるメリットがありますが、導入・運用コストが高く、利用開始までに時間がかかります。
国内でよく導入されている9社
メーカー別・製品の特徴とEOSL
日本国内でよく利用される大手メーカーの情報をまとめています。
サーバーなどのITインフラに用いられるハードウェア製品は昔から大手精密機器メーカーが占めているため、リプレースの際もメーカーの知見が必須という認識が広まっています。
Dellは、PowerEdgeというサーバーを展開しています。製品によっては、仮想化やコンテナ化に対応しています。
HPEは、法人向けに多種多様なサーバーを提供しています。ポストワランティサービスによってサポート期間を延長できます。
IBMは、Powerプロセッサを搭載したサーバーを展開しているメーカーです。エントリーモデルからハイエンドモデルまで、豊富なバリエーションがあります。
Lenovoでは、主にラックサーバーやタワーサーバーを手がけています。サーバーのラインナップが充実しており、さまざまなビジネスニーズに対応しています。
NECは、Express5800というサーバー製品群を展開しています。小規模システム向けのバリューモデルを始め、多彩なラインナップを取り揃えています。
Oracleでは、自社のソフトウェアやデータベースに最適化されたサーバーを多く取り扱っています。同社製ソフトウェアを利用している企業の利用者が多いです。
富士通は、Intel社やAMD社のCPUを搭載したサーバーを展開しています。Windowsを始め、さまざまなOSをサポートしています。
日立は、PCサーバーやUNIXサーバーを取り扱っています。また、関連会社ではサーバーの構築・運用に関するソリューションも豊富です。
Cisco Systemsは、CiscoUCSというサーバー製品群を展開しているメーカーです。管理ソフトもパッケージ化されています。また、ネットワーク機器メーカーとしても有名です。
サーバーだけじゃない
ハードウェア機器類のリプレース
ITインフラは大きく分けてサーバー・ネットワーク・ストレージという3つのハードウェアから構成されています。
また、ハードだけでなくソフト(システム)も密接に関係します。
サーバーリプレースを検討する場合は、これらのリプレースもセットで考える必要があるでしょう。
ルーターやハブなどのネットワーク機器も、サーバー同様定期的なリプレースが必要です。
しかしネットワーク機器の耐用年数は、サーバーに比べて倍ほど長いとさています。
社内ネットワークダウンなど大きな事故に繋がらないよう、詳細な要件定義や入念なテストも求められます。
多くの場合、NASのリプレースは膨大なデータを移行するため長い期間をかける必要があります。
プロジェクトのスケジュールには特に注意が必要です。
ハードウェアノリプレースに対して、ソフトウェアも含む大規模構築プロジェクトでは「システムリプレース」とも呼ばれます。
よく考えて比較検討することはもちろん、各部門・部署が連携しながら進めることが重要です。