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アシスト

サーバーやネットワーク機器、ストレージなどのハードウェアリプレース計画を検討中の方、ベンダーにEOSL(サポート保守期限切れ)を勧告されてお困りの方に向けて、アシストの評判や口コミ・導入事例・サービスの特徴などを調査しました。
編集チームが分かりやすくまとめたので、この機会に是非お役立てください。

目次

アシストのリプレース支援サービス

ActiveDirectoryを用いたシステム統合

複数のシステムでユーザーIDを個別管理している場合、アプリケーションごとに登録や修正を行うのに時間がかかるうえ、ミスが発生するリスクも高まります。また、各アプリケーションの使用方法を覚えたり、アプリケーションの変更や追加時の処理も面倒です。アシストではWindowsサーバのActive DirectoryでユーザーIDを一元管理することで、顧客の業務効率化をサポートしています。 DataSpiderというデータ連携ツールを活用することで、複数のシステム間でユーザーIDをスムーズに同期できます。

参照元:アシスト公式サイト (https://www.ashisuto.co.jp/product/theme/bi/active-directory.html

BIツールのリプレースもサポート

アシストでは25年以上にわたり、累計約2,800社のクライアントのBIツール導入支援を手掛けてきました(2023年6月調査時点)。BIツールはサーバーと同様に数年でEOSLを迎えるほか、放置しておくと年々パフォーマンスが悪化してしまいます。アシストでは顧客の悩みや目的、要件などを丁寧にヒアリングたうえで、適切な構築スケジュールを提案しています。

参照元:アシスト公式サイト (https://www.ashisuto.co.jp/pr/bi/replace.html

あなたはいくつ知っていますか?
サーバーリプレースに対する
ソリューションを徹底解説

アシストのリプレース事例

データベース運用の安定化とコスト削減に貢献

世界初の中古車TVオークションを運営するオークネットでは、老朽化したデータベース基盤のハードウェアや性能の劣化、およびハードウェアの増加が課題でした。アシストによる支援のもと、新たなハードウェアを備えたODAを導入し、データベース基盤全体をリプレースしました。Oracle Databaseを活用して性能監視やオンラインメンテナンスを行い、複数のデータベースシステムを統合しました。導入後は安定運用やサービス無停止のメンテナンスが可能になり、データセンターコストも年間の5分の1に削減されました。

参照元:アシスト公式サイト (https://www.ashisuto.co.jp/case/industry/retail/aucnet_oda_2016.html

コストとパフォーマンスの両面で大幅な改善を実現

フジテレビ系列28社で構成するFNSに対してインフラとクラウドサービスを提供するフィンズはデータセンター移設にあたり、クラウドサービスでFNS各社に提供している「標準営放システム」の大幅なコスト削減が急務でした。 アシストはPostgreSQLベースの商用データベース「EDB」実装をサポートし、24時間365日のメーカーサポート体制を確立しました。これにより、データセンター移設に伴う構築費を46%削減し、運用コストの削減を実現しました。また、安定性と堅牢性を持つ基幹DB環境が実現し、コストとパフォーマンスの両面でユーザー満足度の高いクラウドサービスの提供が実現しました。

参照元:アシスト公式サイト (https://www.ashisuto.co.jp/case/industry/information/fins-jv_edb_2023.html

アシストの評判・口コミ(お客様の声)

手厚い運用サポートに期待

Oracle Database 12cに新たに搭載されたインメモリ機能を活用していきたいと考えているのですが、残念ながら現時点ではまだうまく使いこなせていません。アシストには今後、こうした新技術や新機能をビジネスに有効活用する上での提案/サポートも非常に期待しています。

引用元:アシスト公式サイト (https://www.ashisuto.co.jp/case/industry/retail/aucnet_oda_2016.html

国内に数多くの導入実績があり信頼できる

コスト削減で最初に考えたのはオープンソースのデータベース採用ですが、機能に不足がありました。アシストの支援によるEDBの導入は、機能やサポートの不安を払拭し、コスト削減と堅牢性を両立する基幹データベースの実現となりました。中長期的なシステム戦略を考えていく上でも、EDBとアシストの強力な支援には今後も期待しています。

参照元:アシスト公式サイト (https://www.ashisuto.co.jp/case/industry/information/fins-jv_edb_2023.html

編集チームまとめ

アシストではActive Directoryを使用してサーバーを一元管理し、業務効率化を支援します。データ連携ツールのDataSpiderを活用し、システム間でユーザーIDをスムーズに同期可能です。25年以上の経験で2,800社以上のBIツール導入を支援してきたノウハウを活かして、顧客の要件に合わせた適切な構築スケジュールを提案します(2023年6月調査時点)。

当サイトは、ベンダーに「言われてやる」のではなく、企業自らが自主的に進めていくハードウェアのリプレース計画を支援するために生まれた情報メディアです。

サーバー・ネットワーク機器・ストレージ等のハードウェアリプレースに対する基本的な考え方、QAコンテンツ、支援会社31社の調査など、IT担当者に必要なコンテンツだけをまとめました。
5年に一度とも言われる大仕事を成功させましょう!

リプレースは事前準備が鍵!
今から検討すべき
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アシストについて

アシストはただソフトウェアを提供するだけでなく、クライアントの課題解決まで伴走するパッケージ・インテグレーターを目指すIT企業です。創業以来20,000社以上の取引実績を誇り、現在も大手から中小まで6,400社以上の顧客をサポートしています(2023年6月調査時点)。アシストはOracle Databaseを日本で初めて普及させたIT企業として有名です。ソフトウェアを自社で開発するのではなく、汎用性の高いソフトウェアを世界中から見つけ出すのが強みです。

アシストの対応メーカー

Microsoft Windows Server

アシストの基本情報

運営会社 株式会社アシスト
所在地 東京都千代田区九段北4-2-1 市ヶ谷スクエアビル(旧:市ヶ谷東急ビル)
TEL 03-5276-5851
URL https://www.ashisuto.co.jp/
“提案ありき”のプロジェクトからから脱却
企業主導のサーバーリプレース
ソリューション3選
SOLUTION

それぞれの目的や課題に合わせた適切なソリューションを選ぶことが企業にとっての最善策。
「言われるがまま」のリプレースにしないための施策を、おすすめのパートナーと併せて3つご紹介します。

機能はそのまま
コストを削減
リファービッシュ
リファービッシュ
こんな方に
  • コスト削減が最優先
  • 載せ替えリスクも最小限にしたい
  • 一部の古い機器のみ変えたい
さらに

あえて新製品への乗り換えをせず、再生品を用いて“繋ぐリプレース”を行うことで、浮いた予算を攻めの投資に使うことも可能です。

おすすめの会社は…

株式会社フィールドワン

様々なメーカーの再生品在庫を持ち、古い機種や珍しい機種にも対応。40年の実績から柔軟な代替提案も可能です。第三者保守サービスも行っているため、運用保守のランニングコストも大幅に削減できます。

フィールドワンの
特徴をさらに詳しく

フィールドワン
公式サイトはこちら

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管理拠点を移して
自社負荷を軽減
コロケーション
コロケーション
こんな方に
  • 運用保守・メンテナンスを任せたい
  • セキュリティレベルを高めたい
  • 災害リスクなども心配
さらに

自社から移すことで堅牢性が高まるだけでなく、サーバールームに充てていたスペースを有効活用することも可能です。

おすすめの会社は…

MCデジタル・リアルティ株式会社

国内6か所・世界50か所にDCを持ち、うち国内2か所にある大型キャンパスDCではハイパースケールDCとして大容量電力&1ラックあたり6~15kWの高密度ラックを1/4ラック単位から利用できです。

MCデジタル・リアルティ
の特徴をさらに詳しく

MCデジタル・リアルティ
公式サイトはこちら

電話で問い合わせてみる

新技術を駆使して
シンプル&高機能化
マイグレーション
マイグレーション
こんな方に
  • レガシーシステムから脱却したい
  • 柔軟性・拡張性の高い構成にしたい
  • 事業拡大に備えたい
さらに

クラウドサービスなどを組み合わせることで、フルマネージドかつメンテナンスフリーな設計も可能です。

おすすめの会社は…

カゴヤ・ジャパン株式会社

クラウドソリューションはもちろん、ベアメタルサーバーなど様々な手段を用いて最適な環境を提案できます。また、拡張性に優れたHCIをプライベートクラウドとして構築し、定額料金で利用できる点も魅力。

カゴヤ・ジャパンの
特徴をさらに詳しく

カゴヤ・ジャパン
公式サイトはこちら

電話で問い合わせてみる

※調査対象の選定条件(すべて2023年5月24日調査時点)
Googleにて、サーバーやネットワーク機器、ストレージなどを含むキーワード「ハードウェア リプレース」で検索した際に表示されるサーバーリプレースソリューション(サービス)を持つ会社31社を調査し選定。

・3選の選定条件1(フィールドワン)
調査対象31社の中で中古再生品によるリプレースに対応している会社のうち、保守・販売に対応している機器の種類(型番)が283種と最も多いため、様々な企業の環境に対応できる会社と判断。
・3選の選定条件2(MCデジタル・リアルティ)
調査対象31社の中で最多のデータセンター数(国内6か所・世界50か所)を持ち、かつラックの電力供給が平均9kWと最も高いため、コロケーションに適したデータセンターであると判断。
・3選の選定条件3(カゴヤ・ジャパン)
調査対象31社の中で最もマイグレーションにあたるサービス数が多い(クラウドサーバー・ベアメタルサーバー・プライベートクラウドパッケージ・HCIサービス・HPCサービス)ため、
マイグレーションに関する豊富な知見を持つ会社と判断。

   
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