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Cisco Systems

サーバー製品群のCisco UCSを手がけているCisco Systems。アメリカに本社を置くネットワーク機器のメーカーで、日本国内にある数百の企業とパートナーシップ提携を結んでいます。ここでは、Cisco Systemsの特徴やサーバーリプレース事例、EOSLに関する情報などをご紹介します。

Cisco Systemsの特徴

ネットワーク機器の大手

Cisco Systemsは、アメリカのカリフォルニア州にある大手のネットワーク機器メーカーです。企業や通信事業者が使用しているサーバーやルーターなど通信機器を主力製品にしており、日本でもネットワーク構築やセキュリティ対策など、さまざまなソリューションを展開しています

日本では1992年(※1)に設立されたシスコシステムズ合同会社が事業を行っており、東京を始め、日本の複数の都市にオフィスを構えています。サーバー製品の大手ですので、実績を重視するなら候補に入れてみましょう。

なお、2021年時点のネットワーク機器の日本国内シェアは48.1%(※2)と、約半数を占めています。

※1参照元:シスコシステムズ公式HP(https://www.cisco.com/c/ja_jp/about/corporate-profile.html)
2023年6月4日時点。
※2参照元:IDC Japan公式HP(https://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prJPJ49372922)
2023年6月4日時点。

サーバー製品群「Cisco UCS」を提供

Cisco Systemsでは、Cisco UCSというサーバーを展開しています。Cisco UCSは、同社が開発しているサーバーに関するソリューションです。サーバーはラックマウントやブレード型が中心で、小規模運用から大規模サーバーまで、幅広いスケールに対応しています。

また、サーバーに関連するモジュールや拡張カード、管理ソフトまでパッケージになっているのも特徴。幅広い分野・業種に対応しており、ワンストップでサーバー環境を構築できます。

多数のパートナーと提携

Cisco Systemsは、国内の多数の企業とパートナーシップを結んでいます。同社のパートナーは、システムインテグレーターやプロバイダーなど合計953社(※3)。ネットワーク機器のコンサルティングや購入、構築や統合まで、幅広いサービスを提供しています。パートナーにさまざまな課題を相談できるため、導入のハードルは低いといえます。

なお、同社は独自に認定資格(※4)も制定しています。パートナーを選ぶ際は、認定の有無をチェックしてみるとよいでしょう。

※3参照元:シスコシステムズ公式HP(https://www.cisco.com/c/ja_jp/partners/connect-with-a-partner.html#~find-a-partner)
2023年6月4日時点。
※4参照元:シスコシステムズ公式HP(https://www.cisco.com/c/ja_jp/training-events/training-certifications/certifications.html)
2023年6月4日時点。

Cisco Systemsのリプレース事例

サーバー台数の大幅削減に成功

CGのレンダーファームをCisco UCSにリプレースした事例です。CGアニメーション制作を手がけるマーザ・アニメーションプラネットは、サーバーのハードウェアの故障や保守費用の負担増大に悩まされていました。そこでCisco UCSにリプレースした結果、サーバーの台数を300台から88台へ減らすことに成功。ケーブルの本数も削減・集約され、シンプルなサーバーシステムの構築を実現しました。

※参照元:ユニアデックス公式HP(https://www.uniadex.co.jp/service/casestudy/marza.html)
2023年6月4日時点。

Cisco SystemsのEOSL(保守期間)

Cisco SystemsのEOSLは、サポート終了ポリシーで定められています。ハードウェアは、シスコTACサポートとサービス契約の更新ともに最長5年です。また、サポート終了日も同様に5年を基準としています。一方、新サービスの契約の追加・付随は1年ですので、他よりも期間が短い点に注意しましょう。

※参照元:シスコシステムズ公式HP(https://www.cisco.com/c/ja_jp/products/eos-eol-policy.html)
2023年6月4日時点。

Cisco Systemsの製品

  • UCS Bシリーズ ブレードサーバー
  • UCS Cシリーズ ラックサーバー
  • UCS Sスルーズ ストレージサーバー

サーバーリプレースにお困りの方へ

当メディアは、サーバーリプレースをはじめとするITインフラの整備に悩める企業担当者に向けて、基礎知識からプロジェクトの進め方まで役立つ情報をまとめています。

トップページでは、コスト削減やセキュリティ改善、システム刷新などリプレースにまつわる目的別手段の解説や、それが得意なおすすめの会社もご紹介していますので、是非お役立てください。

ベンダー担当者より役に立つ!?
サーバーリプレースお助けガイド

“提案ありき”のプロジェクトからから脱却
企業主導のサーバーリプレース
ソリューション3選
SOLUTION

それぞれの目的や課題に合わせた適切なソリューションを選ぶことが企業にとっての最善策。
「言われるがまま」のリプレースにしないための施策を、おすすめのパートナーと併せて3つご紹介します。

機能はそのまま
コストを削減
リファービッシュ
リファービッシュ
こんな方に
  • コスト削減が最優先
  • 載せ替えリスクも最小限にしたい
  • 一部の古い機器のみ変えたい
さらに

あえて新製品への乗り換えをせず、再生品を用いて“繋ぐリプレース”を行うことで、浮いた予算を攻めの投資に使うことも可能です。

おすすめの会社は…

株式会社フィールドワン

様々なメーカーの再生品在庫を持ち、古い機種や珍しい機種にも対応。40年の実績から柔軟な代替提案も可能です。第三者保守サービスも行っているため、運用保守のランニングコストも大幅に削減できます。

フィールドワンの
特徴をさらに詳しく

フィールドワン
公式サイトはこちら

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管理拠点を移して
自社負荷を軽減
コロケーション
コロケーション
こんな方に
  • 運用保守・メンテナンスを任せたい
  • セキュリティレベルを高めたい
  • 災害リスクなども心配
さらに

自社から移すことで堅牢性が高まるだけでなく、サーバールームに充てていたスペースを有効活用することも可能です。

おすすめの会社は…

MCデジタル・リアルティ株式会社

国内6か所・世界50か所にDCを持ち、うち国内2か所にある大型キャンパスDCではハイパースケールDCとして大容量電力&1ラックあたり6~15kWの高密度ラックを1/4ラック単位から利用できです。

MCデジタル・リアルティ
の特徴をさらに詳しく

MCデジタル・リアルティ
公式サイトはこちら

電話で問い合わせてみる

新技術を駆使して
シンプル&高機能化
マイグレーション
マイグレーション
こんな方に
  • レガシーシステムから脱却したい
  • 柔軟性・拡張性の高い構成にしたい
  • 事業拡大に備えたい
さらに

クラウドサービスなどを組み合わせることで、フルマネージドかつメンテナンスフリーな設計も可能です。

おすすめの会社は…

カゴヤ・ジャパン株式会社

クラウドソリューションはもちろん、ベアメタルサーバーなど様々な手段を用いて最適な環境を提案できます。また、拡張性に優れたHCIをプライベートクラウドとして構築し、定額料金で利用できる点も魅力。

カゴヤ・ジャパンの
特徴をさらに詳しく

カゴヤ・ジャパン
公式サイトはこちら

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※調査対象の選定条件(すべて2023年5月24日調査時点)
Googleにて、サーバーやネットワーク機器、ストレージなどを含むキーワード「ハードウェア リプレース」で検索した際に表示されるサーバーリプレースソリューション(サービス)を持つ会社31社を調査し選定。

・3選の選定条件1(フィールドワン)
調査対象31社の中で中古再生品によるリプレースに対応している会社のうち、保守・販売に対応している機器の種類(型番)が283種と最も多いため、様々な企業の環境に対応できる会社と判断。
・3選の選定条件2(MCデジタル・リアルティ)
調査対象31社の中で最多のデータセンター数(国内6か所・世界50か所)を持ち、かつラックの電力供給が平均9kWと最も高いため、コロケーションに適したデータセンターであると判断。
・3選の選定条件3(カゴヤ・ジャパン)
調査対象31社の中で最もマイグレーションにあたるサービス数が多い(クラウドサーバー・ベアメタルサーバー・プライベートクラウドパッケージ・HCIサービス・HPCサービス)ため、
マイグレーションに関する豊富な知見を持つ会社と判断。

   
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