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MCデジタル・リアルティ

サーバーやネットワーク機器、ストレージなどのハードウェアリプレース計画を検討中の方、ベンダーにEOSL(サポート保守期限切れ)を勧告されてお困りの方に向けて、MCデジタル・リアルティの評判や口コミ・導入事例・サービスの特徴などを調査しました。
編集チームが分かりやすくまとめたので、この機会に是非お役立てください。

目次

MCデジタル・リアルティのリプレース支援サービス

世界基準のサーバー環境を小規模から利用可能

MCデジタル・リアリティのコロケーションサービスは、大手IT企業が利用するハイパースケール向けのデータセンターを1ラック単位から利用できます。1ラックも必要ない場合は、1/4ラック、1/2ラック、ケージなどニーズに合わせて柔軟に設計可能です。 また、MCデジタル・リアリティは北米、南米、欧州、アジアパシフィックとグローバルに事業を展開しています。世界47都市、290カ所の拠点で世界基準でのサーバー環境の構築・運用が可能です。

参照元:MCデジタル・リアルティ公式サイト (https://www.mc-digitalrealty.com/products/colocation

多言語に対応したオペレーターが24時間体制でサポート

MCデジタル・リアルティのオペレーターは、遠隔地にいる顧客の代わりに24時間365日オンサイトで常駐しており、顧客のサーバーおよび周辺機器の管理やトラブルシューティングをサポートします。手厚い遠隔サポートにより、顧客はオンサイトに直接駆け付ける必要がなく、安心で安全な機器運用を実現できます。

参照元:MCデジタル・リアルティ公式サイト (https://www.mc-digitalrealty.com/products/colocation

あなたはいくつ知っていますか?
サーバーリプレースに対する
ソリューションを徹底解説

MCデジタル・リアルティのリプレース事例

将来的な事業拡大のほか、自然災害のリスクにも対応

メール配信システムを営むユミルリンクは、将来的なサービスの拡大を考えた際、クラウドに比べて自社でサーバーを保有しシステムを構築する方がコスト的に有利であると判断しました。 自然災害に備えた稼働が問題なく可能な点に重点を置きました。複数のサーバーを比較した結果、大規模な自然災害やデータセンターの障害が発生しても安定したメール配信が可能なMCデジタル・リアルティの「DRオプション」を選びました。導入後は災害に対する懸念が払拭され、顧客に安心してサービスを提供できる状況となりました。

参照元:MCデジタル・リアルティ公式サイト (https://www.mc-digitalrealty.com/case/01

PlatformDIGITALによりデジタルビジネスを拡大

日本発のスタートアップ企業であるエクストリーム-Dは、MCデジタル・リアルティのPlatformDIGITAL®を活用することでハイブリッドクラウド環境を構築しました。これにより、異なるクラウド環境を統合し、より効率的なデータ管理とシステム運用を実現しました。新しいサーバ0はデータエクスチェンジのハブとして機能し、グローバルに分散したワークフローの処理が可能になりました。データグラビティの障壁を払拭し、新規顧客獲得とビジネス拡大を実現しました。

参照元:MCデジタル・リアルティ公式サイト (https://www.mc-digitalrealty.com/case/02

MCデジタル・リアルティの評判・口コミ(お客様の声)

災害時でも稼働できる心強さ

データセンター選定の際には自然災害に見舞われた時に電源系統含め問題なく稼働できる点を重視しており、災害に強い立地やスペックを兼ね備えたMCデジタル・リアルティ(MCDR)社の大阪データセンターを利用することにしました。

引用元:MCデジタル・リアルティ公式サイト (https://www.mc-digitalrealty.com/case/01

セキュアなデータセンターにメリットを感じている

弊社はデジタル・リアルティ社のコロケーションサービス(中小規模の企業向けのラック単位契約プラン)の利用を開始しました。このソリューションを利用することで、非常に優れた強固なセキュリティを誇るデータセンターの利点が、弊社サービスにも活かされております。

引用元:MCデジタル・リアルティ公式サイト (https://www.mc-digitalrealty.com/case/02

編集チームまとめ

MCデジタル・リアリティのコロケーションサービスでは、ハイパースケール向けのデータセンターを柔軟な単位で利用可能です。世界各地に拠点を展開し、24時間364日体制のオンサイトサポートを提供しているため、遠隔でのサーバー管理やトラブル対応も安心です。

当サイトは、ベンダーに「言われてやる」のではなく、企業自らが自主的に進めていくハードウェアのリプレース計画を支援するために生まれた情報メディアです。

サーバー・ネットワーク機器・ストレージ等のハードウェアリプレースに対する基本的な考え方、QAコンテンツ、支援会社31社の調査など、IT担当者に必要なコンテンツだけをまとめました。
5年に一度とも言われる大仕事を成功させましょう!

リプレースは事前準備が鍵!
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サーバーリプレース対策3選

MCデジタル・リアルティについて

MCデジタル・リアルティは三菱商事と米国のDigital Realty Trust社が、2017年9月に共同で設立した会社です。大手クラウド事業者などがデータを処理するために必要な高い堅牢性とセキュリティ、安定した電力供給、ネットワークサービスなどを年中無休で提供しています。三菱商事が誇るITインフラのノウハウと、Digital Realtyのグローバルな業界ネットワークが強みです。

MCデジタル・リアルティの対応メーカー

MCデジタル・リアルティの対応メーカーに関する記載は見当たりませんでした。(2023年6月時点)

MCデジタル・リアルティの基本情報

運営会社 MCデジタル・リアルティ株式会社
所在地 東京都港区虎ノ門1-3-1 東京虎ノ門グローバルスクエア12階
TEL 03-3519-3500
URL https://www.mc-digitalrealty.com/

“提案ありき”のプロジェクトからから脱却
企業主導のサーバーリプレース
ソリューション3選
SOLUTION

それぞれの目的や課題に合わせた適切なソリューションを選ぶことが企業にとっての最善策。
「言われるがまま」のリプレースにしないための施策を、おすすめのパートナーと併せて3つご紹介します。

機能はそのまま
コストを削減
リファービッシュ
リファービッシュ
こんな方に
  • コスト削減が最優先
  • 載せ替えリスクも最小限にしたい
  • 一部の古い機器のみ変えたい
さらに

あえて新製品への乗り換えをせず、再生品を用いて“繋ぐリプレース”を行うことで、浮いた予算を攻めの投資に使うことも可能です。

おすすめの会社は…

株式会社フィールドワン

様々なメーカーの再生品在庫を持ち、古い機種や珍しい機種にも対応。40年の実績から柔軟な代替提案も可能です。第三者保守サービスも行っているため、運用保守のランニングコストも大幅に削減できます。

フィールドワンの
特徴をさらに詳しく

フィールドワン
公式サイトはこちら

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管理拠点を移して
自社負荷を軽減
コロケーション
コロケーション
こんな方に
  • 運用保守・メンテナンスを任せたい
  • セキュリティレベルを高めたい
  • 災害リスクなども心配
さらに

自社から移すことで堅牢性が高まるだけでなく、サーバールームに充てていたスペースを有効活用することも可能です。

おすすめの会社は…

MCデジタル・リアルティ株式会社

国内6か所・世界50か所にDCを持ち、うち国内2か所にある大型キャンパスDCではハイパースケールDCとして大容量電力&1ラックあたり6~15kWの高密度ラックを1/4ラック単位から利用できです。

MCデジタル・リアルティ
の特徴をさらに詳しく

MCデジタル・リアルティ
公式サイトはこちら

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新技術を駆使して
シンプル&高機能化
マイグレーション
マイグレーション
こんな方に
  • レガシーシステムから脱却したい
  • 柔軟性・拡張性の高い構成にしたい
  • 事業拡大に備えたい
さらに

クラウドサービスなどを組み合わせることで、フルマネージドかつメンテナンスフリーな設計も可能です。

おすすめの会社は…

カゴヤ・ジャパン株式会社

クラウドソリューションはもちろん、ベアメタルサーバーなど様々な手段を用いて最適な環境を提案できます。また、拡張性に優れたHCIをプライベートクラウドとして構築し、定額料金で利用できる点も魅力。

カゴヤ・ジャパンの
特徴をさらに詳しく

カゴヤ・ジャパン
公式サイトはこちら

電話で問い合わせてみる

※調査対象の選定条件(すべて2023年5月24日調査時点)
Googleにて、サーバーやネットワーク機器、ストレージなどを含むキーワード「ハードウェア リプレース」で検索した際に表示されるサーバーリプレースソリューション(サービス)を持つ会社31社を調査し選定。

・3選の選定条件1(フィールドワン)
調査対象31社の中で中古再生品によるリプレースに対応している会社のうち、保守・販売に対応している機器の種類(型番)が283種と最も多いため、様々な企業の環境に対応できる会社と判断。
・3選の選定条件2(MCデジタル・リアルティ)
調査対象31社の中で最多のデータセンター数(国内6か所・世界50か所)を持ち、かつラックの電力供給が平均9kWと最も高いため、コロケーションに適したデータセンターであると判断。
・3選の選定条件3(カゴヤ・ジャパン)
調査対象31社の中で最もマイグレーションにあたるサービス数が多い(クラウドサーバー・ベアメタルサーバー・プライベートクラウドパッケージ・HCIサービス・HPCサービス)ため、
マイグレーションに関する豊富な知見を持つ会社と判断。

   
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