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テクバン

ITインフラ構築や業務システム開発などを専門に行っているテクバン株式会社。ここでは、同社が提供しているサーバーリプレース支援サービスの特徴、導入事例、クライアントからの生の声などをご紹介しています。試用期間から導入までの細やかなサポートで、貴社の重たいリプレースプロジェクトを軽くしてくれます。

目次

テクバンのリプレース支援サービス

主要3社のクラウド化サービスに対応

「Oracle Cloud Infrastructure」、「Microsoft Azure」、「Amazon Web Services」の主要3社のクラウド化構築支援に対応。オンプレミスに近い柔軟性ある環境が特徴のOracle、多彩な機能とMicrosoft関連サービスとの相性の良さが魅力のAzure、インフラ・機械学習・AIなどの新鋭テクノロジーを搭載したAmazon。クライアント企業の要望を十分にヒアリングした上で、必要に応じ試用期間も設けながら環境に応じた的確な構築支援を行っています。

環境に応じたオンプレミスサーバーの構築支援も可能

クラウド環境と並行できない事情がある企業に対しては、入念なヒアリングとリサーチを重ねたうえで、最適化されたオンプレミス環境の構築支援も可能。オンプレミスとクラウドを併用したハイブリッド環境の構築にも対応しています。

提案・導入までのプロセスはもちろんのこと、導入後は24時間365日体制でサーバー運営をサポート。障害にも迅速に対応します。

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サーバーリプレースに対する
ソリューションを徹底解説

テクバンのリプレース事例

オラクルクラウドの導入で想定外のメリットまで体感

長くオンプレミスサーバーを利用してきたというクオールグループ。使い勝手には大きな不満がなかったものの、保守運用の工数や性能劣化による定期的なサーバー交換などを考慮すると、むしろマイナス投資になっているのが現状だったそう。

テクバンに相談のうえ、もともと使用していたデータベースと同じオラクルのクラウド導入を検討。最適解の提案と費用面に納得し、導入を決定しました。

導入前はレスポンスの速度が落ちることを懸念していたものの、結果はむしろその逆。レスポンスの性能が体感できるまで向上するなど、想定外のメリットがもたらされました。バックアップ効率も飛躍的に向上し、ストレスフリーの快適な環境が手に入ったと担当者は満足しています。

参照元:テクバン公式サイト(https://www.techvan.co.jp/casestudy/qol/)

情報共有の効率化・迅速化で横の連携が強化

自社開発した基幹システムで販売管理を行っていたという株式会社セントラル情報センター。迅速な情報共有が必要な営業情報についてはExcel管理も並存するなど、情報管理の刷新が喫緊の課題となっていました。

テクバンを選んだ理由は、同業ゆえに業務を深く理解してもらえたこと。また、テクバンから提案されたシステムの実用面では、もともとノウハウがあったことも決め手となりました。

導入の結果、データの一元管理が実現して集計も分析も効率化。各拠点の状況の共有も迅速化したため、営業部門間や拠点間の連携強化へつながりました。今後はPDCAを回し、さらにシステムをブラッシュアップさせていきたいとのことです。

参照元:テクバン公式サイト(https://www.techvan.co.jp/casestudy/CIC/)

テクバンの評判・口コミ(お客様の声)

レスポンスが早く回答内容も的確だった

(前略)導入検討時に打ち合わせしていただく中で、弊社からの細かな疑問点に対し的確な内容をレスポンスよく回答いただけた点が好印象でした。SharePoint Online の仕組み理解が十分でなかったため、弊社が想定しているフローを実現できるかどうかという判断が非常に難しい状況でした。こうした質問に迅速・的確に回答していただけたことで、専任エンジニアがいない弊社でも導入ができました。(後略)

参照元:テクバン公式サイト(https://www.techvan.co.jp/casestudy/hirano-tec/)

試用期間中に様々なサポートが決め手

(前略)新システムの導入には1年かけて複数の製品を試用しましたが、コストパォーマンスや利便性などの点からなかなか切り替えに至りませんでした。テクバンでは試用期間中に、製品の細かな設定や様々な機能があることなどご教示いただき、また不明点への回答を迅速にしてもらえたため、安心できるサポート体制があったのもひとつの決め手となりました。(後略)

参照元:テクバン公式サイト(https://www.techvan.co.jp/casestudy/jutem/)

編集チームまとめ

主要3社のクラウド化、オンプレミス環境、クラウドとオンプレミスのハイブリッド環境構築など、クライアント企業の実情や要望、目的に応じた多彩な支援を行っているテクバン。環境構築に至るまでの試行錯誤や細やかなレスポンス、導入後の徹底したサポートなど、技術面以外でも高い評価を集めています。サーバーリプレースを含めた企業全体のDX化にもトータルで対応しています。

当サイトは、ベンダーに「言われてやる」のではなく、企業自らが自主的に進めていくハードウェアのリプレース計画を支援するために生まれた情報メディアです。

サーバー・ネットワーク機器・ストレージ等のハードウェアリプレースに対する基本的な考え方、QAコンテンツ、支援会社31社の調査など、IT担当者に必要なコンテンツだけをまとめました。
5年に一度とも言われる大仕事を成功させましょう!

リプレースは事前準備が鍵!
今から検討すべき
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テクバンについて

テクバン株式会社は、1996年に設立されたIT関連の総合サービス企業。業務システム開発、ITインフラ・ネットワーク構築、マネージドサービス、ソフトウェア品質サービスを主力事業に据え、1,000名以上もの社員が各専門分野に分岐し、それぞれ高度なプロフェッショナルの仕事を提供しています。

2018年から2022年までのわずか4年間で、売上高は約1.4倍に増加。質の高いサービスを背景に、コロナ禍でも順調に業績を伸ばしています。

テクバンの対応メーカー

Amazon Amazon Web Service
Microsoft Microsoft Azure
Oracle Oracle Cloud Infrastructure

テクバンの基本情報

運営会社 テクバン株式会社
所在地 東京都港区海岸3-20-20 ヨコソーレインボータワー4F
TEL 03-5418-8500
URL https://www.techvan.co.jp/
“提案ありき”のプロジェクトからから脱却
企業主導のサーバーリプレース
ソリューション3選
SOLUTION

それぞれの目的や課題に合わせた適切なソリューションを選ぶことが企業にとっての最善策。
「言われるがまま」のリプレースにしないための施策を、おすすめのパートナーと併せて3つご紹介します。

機能はそのまま
コストを削減
リファービッシュ
リファービッシュ
こんな方に
  • コスト削減が最優先
  • 載せ替えリスクも最小限にしたい
  • 一部の古い機器のみ変えたい
さらに

あえて新製品への乗り換えをせず、再生品を用いて“繋ぐリプレース”を行うことで、浮いた予算を攻めの投資に使うことも可能です。

おすすめの会社は…

株式会社フィールドワン

様々なメーカーの再生品在庫を持ち、古い機種や珍しい機種にも対応。40年の実績から柔軟な代替提案も可能です。第三者保守サービスも行っているため、運用保守のランニングコストも大幅に削減できます。

フィールドワンの
特徴をさらに詳しく

フィールドワン
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管理拠点を移して
自社負荷を軽減
コロケーション
コロケーション
こんな方に
  • 運用保守・メンテナンスを任せたい
  • セキュリティレベルを高めたい
  • 災害リスクなども心配
さらに

自社から移すことで堅牢性が高まるだけでなく、サーバールームに充てていたスペースを有効活用することも可能です。

おすすめの会社は…

MCデジタル・リアルティ株式会社

国内6か所・世界50か所にDCを持ち、うち国内2か所にある大型キャンパスDCではハイパースケールDCとして大容量電力&1ラックあたり6~15kWの高密度ラックを1/4ラック単位から利用できです。

MCデジタル・リアルティ
の特徴をさらに詳しく

MCデジタル・リアルティ
公式サイトはこちら

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新技術を駆使して
シンプル&高機能化
マイグレーション
マイグレーション
こんな方に
  • レガシーシステムから脱却したい
  • 柔軟性・拡張性の高い構成にしたい
  • 事業拡大に備えたい
さらに

クラウドサービスなどを組み合わせることで、フルマネージドかつメンテナンスフリーな設計も可能です。

おすすめの会社は…

カゴヤ・ジャパン株式会社

クラウドソリューションはもちろん、ベアメタルサーバーなど様々な手段を用いて最適な環境を提案できます。また、拡張性に優れたHCIをプライベートクラウドとして構築し、定額料金で利用できる点も魅力。

カゴヤ・ジャパンの
特徴をさらに詳しく

カゴヤ・ジャパン
公式サイトはこちら

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※調査対象の選定条件(すべて2023年5月24日調査時点)
Googleにて、サーバーやネットワーク機器、ストレージなどを含むキーワード「ハードウェア リプレース」で検索した際に表示されるサーバーリプレースソリューション(サービス)を持つ会社31社を調査し選定。

・3選の選定条件1(フィールドワン)
調査対象31社の中で中古再生品によるリプレースに対応している会社のうち、保守・販売に対応している機器の種類(型番)が283種と最も多いため、様々な企業の環境に対応できる会社と判断。
・3選の選定条件2(MCデジタル・リアルティ)
調査対象31社の中で最多のデータセンター数(国内6か所・世界50か所)を持ち、かつラックの電力供給が平均9kWと最も高いため、コロケーションに適したデータセンターであると判断。
・3選の選定条件3(カゴヤ・ジャパン)
調査対象31社の中で最もマイグレーションにあたるサービス数が多い(クラウドサーバー・ベアメタルサーバー・プライベートクラウドパッケージ・HCIサービス・HPCサービス)ため、
マイグレーションに関する豊富な知見を持つ会社と判断。

   
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